連休が明けた東京市場に、歴史的な一日が訪れました。
5月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前営業日比3320円(5.58%)高の6万2833円となりました。4月27日につけた6万537円を上回り、史上最高値を更新。上げ幅3320円は、2024年8月6日の3217円を超え、過去最大となりました。
上昇の背景には2つの追い風があります。米国のハイテク株高と、米国とイランの戦闘終結観測です。これにより主力のAI・半導体関連銘柄に買いが集中しました。前日のニューヨーク市場では日経平均先物が一時6万2400円まで上昇する場面もあり、連日で1000円を超える大幅上昇が続いていました。
日経平均はこの1年半で大きく動きました。2025年4月に3万792円まで落ち込んだ後、AI・半導体関連の成長期待と企業業績の改善を背景に回復し、2026年4月には史上初の6万円台突破、そして今日の最高値更新へとつながっています。
「過去最大の上げ幅で最高値更新」という記録ずくめの一日。日本株式市場が新たなステージへと踏み出した瞬間です。
📌 この記事のポイント
📈 終値:6万2833円(前日比+3320円・+5.58%) 🏆 史上最高値更新:4月27日の6万537円を上回る 📊 上げ幅3320円:2024年8月6日の3217円を超え過去最大 🤖 上昇要因:米ハイテク株高・AI半導体関連への買い集中・米イラン戦闘終結観測 📅 直近の節目:2026年4月23日に史上初の6万円台突破
出典:日本経済新聞、日本経済新聞(先物報道)



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