村上宗隆、11号でメジャー本塁打トップタイ——直近10戦7発、年換算68本塁打ペースの量産態勢

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米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が4月24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、今季11号ホームランを放った。これでアルバレス(アストロズ)に並んでメジャー本塁打数トップタイ。直近10戦で7発の量産態勢で、シーズン換算では68本塁打ペースと勢いが止まらない。

1点を追う4回、相手の2番手マイコラスのチェンジアップをとらえ、中越えの同点ソロ。鮮やかな赤の「シティコネクトユニホーム」で臨んだ一戦でも、村上は期待に応えてみせた。

前の試合・4月22日のダイヤモンドバックス戦では10号を放ち、ホワイトソックスの球団記録に並ぶ5試合連続ホームランをマーク。これはメジャーの新人としても最長タイ記録だった。今回は6試合連続こそならなかったものの、そのペースは新人の域をはるかに超えています。

村上は2025シーズン終了後にポスティングシステムを利用してホワイトソックスに移籍し、2年3400万ドル(約54億円)で契約。開幕前の予測では32本塁打が見込まれていましたが、わずか1ヶ月足らずでその3分の1に迫る勢いです。

データまとめ

  • 4月24日(日本時間25日):11号ソロ(対ナショナルズ)
  • 直近10戦:7本塁打
  • シーズン換算:68本塁打ペース
  • メジャー本塁打ランキング:アルバレス(アストロズ)とトップタイ
  • 今季成績:打率.280、11本塁打、OPS1.026

シカゴのファンをホームランで熱狂させ続ける村上。日本人野手としてのメジャー挑戦は、最高の形でスタートを切っています。

出典: THE ANSWER、TSP SPORTS

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